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しつけは「叱る」「怒らない」

最近お店や街中で「そんなことしたらお店の人に怒られるよ!」と親が子供に言う場面をよく見かけるんです、どうして親なのに子供を叱らないでお店の人や他人になすりつけるのでしょうか?

 

子供のしつけをするのは親の責任です、子供が悪さをすればそれは親の責任でもあります。「お店の人に怒られる」のではなく、「親に叱られる」ということが子供の意識になければならないのではないでしょうか。

 

子供は親の言うことをしっかりと聞いています、何度言ってもわからないのではないんです。忘れていたり間違うことだってあります、それは子供だからです。

 

何度も繰り返されたりタイミングの悪いときに叱らなければならないときは、気持ちを静めるのは非常に難しいことです。でも子供に怒りのままにぶつけ、伝えるべきことも伝えられないようでは子供は成長しません。

 

そのすべを親から学ばないといけないというのに、怒られることによってどうしていいかわからず怒りをぶつけることしか出来なくなります。

 

怒るというのは感情です、叱るというのは愛情です。怒るのは簡単です、子供を怒鳴りつけて感情のままに言葉を発するだけですから。

 

でも子供は嫌な思いをし、自身を無くしてしまうこともあります。親だってイライラすることでストレスとなり、怒ったことを後悔したりうまく伝えられずに悪循環に陥る事もあるんです。

 

叱ることだって子供にとっては嫌なことかもしれませんし、親にとってはとても難しいことです。ですが叱ることで子供は学び、成長します。

 

叱られたことの大切さに気付き、愛情を受けたことに感謝することさえできるのです。親も同様に言えます、子供を叱ることで自分自身も成長できるのです。

 

いずれ巣立っていくであろう我が子に、生きていくために必要なことや自分の意思を伝えることがどれだけ大切なことでしょうか。親という存在がいかに大きいものか、子供にもっと教えてあげてください。

 

知っていることをたくさん教えてあげてください、知らないことは一緒に学ぶ姿勢があるということを見せてあげてください。

 

 

親離れは成長の一過程子離れは親の必須過程

 

子供は親の知らないところでもどんどん成長していくものです、幼稚園や学校へと進むにつれその成長スピードはぐんぐん速くなっていきます。

 

親もそれに合わせて子供から徐々に手を離していくことになります、子供の方から必然的に離れていくものですが最近では離れていく子からなかなか手を離さない親が多いように思います。

 

子供は親とは何十歳も年が違いますから、同年代の子供たちと一緒になって過ごすのを好むのは当たり前です。性格や好みは同じでも、感覚は全然違います。なのにそれを変えてしまうようなことや、無理に自分の思い通りにさせようとするとズレが生じてくるんです。

 

子供がいざ周りと同じようにやらなければいけないことを、できない。わからない。

 

親がやっていてくれたから、親に教えてもらわなかったから。同年代の子とのこのズレが、親にとってはわからなくとも実際に経験する子供にとっては辛いことにもなり得ます。箱入り娘も息子も、鍵を掛けられてしまうと外に出ることが出来ません。

 

周りの子供が出来るのならば自分の子にだって出来る可能性がある、だったらやらせてみる。いずれ一人でできなければいけないことならば、やり方を教えてできるようになるまで見守る。

 

いつまでも抱っこが必要な赤ちゃんじゃないんですから、一人で歩き出したならばその足をたくましくさせるために少し遠くから見守ることも必要なんです。ちょっと一人でやらせてみよう、ちょっと言わないで見守っておこうと気付いたときにはぜひ子供から手を離してみてください。

 

 

子育てはママが綺麗になれるチャンス!

 

あの人老けたね~

 

なんて言われる原因に出産と子育てがあります。忙しくて大変で自分のことは気にかけられないし、ホルモンバランスが変わったのか以前より肌も髪も調子が悪い…

 

でもママさんタレントのように、大変なはずの子育てをバッチリやりながら、モデルやTV出演など見た目が重要なお仕事をバリバリやっている人が結構います。あの人達って天性の持って生まれたもの?と思ってしまいそうですが、あれは子育てを自分の美に活かしているからです。

 

あの人達は自分の子どものために綺麗でいようとすることで、自然にその美を維持できています。

 

子育ては大変なのですが、ただ育てるだけでなくて、この子のために綺麗なママでいようと思えるチャンスでもあります。でも多くの女性は子どもができたから…と言い訳にしがち。そうじゃなくて、チャンスだと捉えられる人が美をママ基準で高められるようになります。

 

例えば最近は子どものためにエアコンを意識的に付ける人がいますが、あれってモロに肌が乾燥することになります。エアコンの除水能力は相当なもので、上手に付き合わないと産後のストレスと合わさって肌がどんどん劣化していきます。

 

参考:エアコンの乾燥肌対策と加湿器の効果

 

でも忙しく本当に無理!という人も多いです。

 

そんなママは、とにかく睡眠の質にこだわること!睡眠は最高の美容方法です。

 

もし、朝起きて腰が痛い、起き上がりづらいということがあったら、それは確実に休めていない証拠。しかも骨格の歪みを生み出しているので、美容にいい睡眠のはずが悪い効果を生み出してしまっています。

 

もし朝起きて体が痛い、固まっているような感覚があったら、間違いなく寝具に問題があります。

 

詐欺にも用いられるマットレスなどの寝具類ですが、ちゃんとしたものを使うと本当に朝が変わりますし、何より肌の調子が抜群に良くなります。ママ友に何の化粧品使っているの?と聞かれるのは間違いありません。

 

子育てをこれから綺麗を作るためのチャンスとするためにも、一度朝の起床時の具合をチェックしてみましょう。

 

朝腰が痛い!腰痛チェック

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