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子供服は常にワンサイズ大きめを選ぶ

去年着ていた服はもぅ今年は入らなかったり、シーズンオフに買っておいたものも着る頃にはサイズアウト。そんなことはしょっちゅうですよね、子供はみるみるうちに成長していくものなんです。そこで子供の服を選ぶお母さんお父さんにとって、賢く子供服を選ぶルールその1というのが「ワンサイズ大きいものを選ぶ」ことなんです。

 

子供服を見たり買ったりした経験が無いと、どのくらいの年齢の子がいくつのサイズの服を着ているのかなんて全くわからないものなんです。出産祝いや親戚などに洋服を贈ったなどという経験がある人はきっとわかるとおもいますが、今着れるものを贈るよりも今からならいつか着れるだろうというくらいのものの方が失敗しないんです。

 

季節を先読みしてワンサイズ大き目を買っておけば、その時期にちょうどよく着られるもしくは次のシーズンまで着られるんです。例えば今の時期にワンサイズ大きいチュニックを買ってあげたとします、大きすぎたのならばワンピースのように着せてあげればいいしちょうど良ければチュニックとしてインナーと一緒に着せてあげます。そして来年もチュニックとして着るか、小さくなっていればTシャツとして着させてあげればいいんです。

 

もちろん子供も様々ですから、成長のスピードも子供によって違います。ワンサイズ大き目を買っていたとしてもすぐにぴったりになってしまう子も、何年も変わらず同じ服を着れる子もいます。身長が伸びるのは早いけれど体重は標準以下という子もいますし、そういった子はなかなか服選びが大変になってきます。最近はそういった場合でもチュニックや2wayの着こなしが出来るものなど、子供服だって様々な流行やパターンに対応しているのできっと永く使えるアイテムがあるはずです。

 

子供の成長に合わせつつ、すぐに着れなくなってしまうようなことのないようにうまく洋服選びが出来るといいですね。