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赤ちゃんの行動や発育に敏感になりすぎないこと

出産を経ていざ初めての子育てとなると、わからないことだらけで育児本や聞いた話通りのこともあれば見たことも聞いたことも無いような経験をすることもあります。側に手助けをしてくれる人やいつでも何でも相談できる人が居ると安心はできるものの、実際はその場には赤ちゃんと二人きりという場面がほとんどです。そんなときに赤ちゃんに対して不安を抱いてしまうのは、きっと誰でもが経験してきたことなんです。

 

わからない、知らないということは不安になるものです。その不安を感じ取って赤ちゃんも不安になることがあります、それは赤ちゃんにとっても初めての経験だからです。お互い初めての経験をして乗り越えて、不安というものは無くなっていきます。すぐに解決できなしなければと焦ることは全てにおいて必要とは言えません、答えが無いからと言って本やネットを探るのではなく目の前の赤ちゃんにしか答えはわかりません。全ての情報が自分の子供に当てはまるものではないですし、何かしなければいけないということばかりではないんです。

 

心配だからこそ、赤ちゃんに対して敏感になる気持ちはみんな同じです。それは決していけないことではありません、なぜなら赤ちゃんはデリケートだからです。ケアは必要ですから、なにかいつもとちがうと感じたときは調べてみたり病院や信頼できる人に相談するべきです。一人で悩みを抱え込むこむほど、赤ちゃんも不安を抱えていってしまうことになります。ただそこで過剰に反応せずに、赤ちゃんを一人の人間として見てあげてください。「あの子と違う」や「書いてることと違う」のはそこだけではないんです、目や手や鼻が違うように当たり前のことと思って受け入れてあげてください。